中古住宅・ご実家・空き家の入居前改修

住み始める その前に、 家全体を整える。

中古住宅を買った。実家に戻る。空き家をこれからの住まいにする。引き渡しと入居の予定から逆算し、水回り・内装・外まわりをまとめて考えるリフォームです。

相談内容が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況から一緒に整理します。

拠点
神奈川県平塚市
対応
水回りから外まわりまで
許可
神奈川県知事許可(般-5)第91269号
古民家の外まわりを改修する前の様子
Before
外壁と屋根を整えた古民家の改修後の様子
After

築100年以上の古民家を、趣を活かしながら再生中。

入居前だから、
まとめて考えられる。

住み始めてから何度も工事をする前に、家全体の状態を確認し、必要な工事と優先順位を整理します。

01

中古住宅を購入した

引き渡し後から入居までの期間に、水回り・内装・外まわりをまとめて整えたい方へ。

02

実家に戻って暮らす

今の生活に合わない間取りや設備を見直し、これから安心して暮らせる住まいへ整えます。

03

空き家を住まいに変える

長く使われていない家や築年数の古い家も、現地で状態を確認して改修範囲を整理します。

設備を選ぶ前に、
家の状態を知る。

古い住宅は、見た目だけでは必要な工事が分かりません。新しい設備や内装を選ぶ前に、これから暮らす家としてどこを整えるべきかを確認します。

  1. 01

    家全体を見て、順番を決める

    設備だけを交換するのか、床・壁・間取りまで一緒に直すのか。住み始めた後の暮らしから逆算して整理します。

  2. 02

    見えない部分も確認する

    築年数の古い家は、床下・下地・配管の状態で必要な工事が変わります。表面だけで判断せず、現地確認を大切にします。

  3. 03

    予算と入居時期を一緒に考える

    今直すところ、入居後でもよいところ、先に確認が必要なところを分け、工事内容と進め方をご説明します。

家の内側も、外側も。

工事ごとに相談先を分けず、住まい全体の計画としてご相談いただけます。

間取り・内装

和室からLDKへの変更、床・壁・天井、収納、建具まで、これからの暮らしに合わせて整えます。

水回り

キッチン、浴室、洗面、トイレを、配管や床の状態も確認しながら使いやすく更新します。

外壁・屋根・外まわり

外壁、屋根、玄関、窓、外構まで、入居前に確認しておきたい外側の工事もご相談いただけます。

いまある家を、
これからの暮らしへ。

間取りや設備がどのように生まれ変わったのか、施工前後の写真でご覧いただけます。

CASE 01

和室と台所を、つながるLDKへ

区切られていた空間を見直し、キッチンから部屋全体を見渡せる明るいLDKへ整えました。
和室と台所が区切られていたリフォーム前の室内
Before
和室と台所をつないで整えたリフォーム後のLDK
After

CASE 02

既存の動線を活かしたキッチン改修

対面の使い方を残しながら、収納・作業面・内装を更新。明るく手入れしやすい空間へ整えました。
収納と設備が古くなったリフォーム前の対面キッチン
Before
収納と設備を更新したリフォーム後の対面キッチン
After

CASE 03

毎日安心して使える浴室へ

既存の窓位置を活かしながら浴室設備と内装を更新し、掃除しやすく落ち着ける空間へ整えました。
タイル壁と古い浴槽が残るリフォーム前の浴室
Before
設備と内装を更新したリフォーム後の浴室
After

仕上がると見えない場所を、きちんと確認する。

床下、下地、配管は、完成後には隠れる部分です。古い住宅をこれから長く使うために、状態を見ながら必要な施工を判断します。

床を解体して床下と配管を確認している施工中の様子
床下と配管 設備を置く前に、床下の状態と配管経路を確認します。
壁と床を解体して柱と下地を確認している施工中の様子
柱と下地 残せる部分と補修が必要な部分を、解体後の状態から判断します。
水回り設備の配管を施工している工事中の様子
水回りの施工 仕上がると隠れる部分も、工程ごとに確かめながら進めます。

「いくらか」だけでなく、
「どこまで直すか」を決める。

同じ築年数・同じ広さでも、建物の状態によって必要な工事は変わります。浅野美装では、現地を確認したうえで、工事を次の3つに分けて整理します。

  • 入居前に直すところ水回り、床、壁、間取りなど、暮らし始める前に工事した方がよい場所
  • 状態を確認して決めるところ床下、配管、下地、屋根など、現地確認が必要な場所
  • 入居後でもよいところご予算と時期に合わせて、後から進められる場所

物件の状況が分かる範囲から。

内容を決めてから相談する必要はありません。分かる範囲で状況を伺うことから始めます。

  1. 01

    現在の状況を伺う

    物件の所在地、築年数、購入・相続の状況、入居希望時期、ご予算を分かる範囲でお聞きします。

  2. 02

    現地を確認する

    建物を確認できる段階になったら、室内・外まわり・見えない部分の状態を確認します。

  3. 03

    工事範囲と予算を整理する

    優先順位を分け、工事内容・概算・進め方をご説明します。

  4. 04

    工事とお引き渡し

    内容と日程にご納得いただいてから施工し、確認後にお引き渡しします。

相談を始める前に。

物件の引き渡し前でも相談できますか?

図面や写真があれば、最初のご相談は可能です。現地確認については、所有者様や不動産会社様の許可と日程調整が必要になります。

まだ改修範囲や予算が決まっていません。

問題ありません。まずは入居前に直したい場所と、入居後でもよい場所を分け、建物の状態を見ながら優先順位を整理します。

住んでいる場所が物件から遠くても相談できますか?

まずは電話やフォームで状況を伺います。現地確認の日程や対応エリアについて、その後の進め方をご案内します。

どのくらい前に相談すればよいですか?

工事範囲や建物の状態によって、調査・見積り・施工に必要な期間が変わります。購入や入居の予定が見えた段階で、早めにご相談ください。

物件の状態が分からなくても、相談は始められます。

フォームの詳しい内容欄に、物件所在地・築年数・入居希望時期を分かる範囲でご記入ください。お電話でもご相談いただけます。